社会福祉法人 友愛会 - 友愛会のアーカイブ
排泄介助サポート機器「ONBU」を導入しました!2026.2
南陽の里です。
この度、山形県「障がい福祉分野におけるロボット等導入支援事業費補助金」を活用し、
排泄介助サポート機器「ONBU」を導入しました。
本機器は、立ち上がりや移乗が困難な利用者さんのトイレ移動を安全に支援するための機器です。
利用者さんの安全確保と自立支援の推進、そして職員の身体的負担軽減を目的としています。
先日メーカーより使用方法・安全管理・充電方法などの説明を受け、
職員が実際に体験し、使用感や留意点を共有しました。
今後も利用者の皆さまの安全と快適な生活のため、新しい福祉機器の活用を進め、
安全で質の高い支援の充実に取り組んでまいります。



カテゴリー:お知らせ, 南陽の里
Tags: 安全で質の高い支援, 山形県 支援事業費補助金, 排泄介助サポート機器 ONBU, 社会福祉法人 友愛会, 障がい福祉分野におけるロボット等導入支援事業費補助金, 障がい者居宅介護 訪問介護 南陽の里, 障がい者移動支援サービスセンター 南陽の里
地域の働く世代を支える「介護・福祉支援に関する包括連携協定」を締結いたしました!
2月5日に当法人と株式会社荘内銀行様との間で介護・福祉支援に関する包括連携協定を締結いたしました。
この協定は、地域における介護・福祉支援の充実と、働く世代が安心して働き続けられる環境づくりを目的としております。
介護・福祉に関する支援が必要となる企業の従業員の方が、気軽に相談できる支援窓口を友愛会に設置いたしました。
受け付けた相談内容は、専門職員が状況を判断し、その方に合わせた回答をさせていただくことにより、事前の準備や心構えなどに役立つと考えられます。
この取り組みは全国的にも珍しく、山形県内で初めての試みとなります。
従業員の介護離職の防止につながるようお手伝いをさせていただき、社会問題の一助となるよう貢献していきたいと思います。

協定書に署名する理事長
荘内銀行 山科専務様 友愛会 荒井理事長
カテゴリー:お知らせ, 本部事務局
Tags: 介護・福祉支援 包括連携協定, 安心して働き続けられる職場環境づくり, 山形新聞 掲載, 株式会社荘内銀行 荘内銀行, 社会福祉法人 友愛会
南陽の里の冬のひととき☃️2026.1
南陽の里です。
大雪が降り積もる日も日々の生活の中で穏やかな時間を大切にしています。
窓の外に広がる雪の山を見つめる利用者さんの姿からは、
厳しい冬の日々の中でも静かな時間を過ごすひとときが伝わってきます。
食堂では、ある利用者さんが鉛筆を使った塗り絵に取り組んでいます。
色を塗るのではなく、濃淡だけで描くことで、手の動きのリハビリにもなっています。
本人のペースで集中して取り組む姿は、静かですが力強い日常の一コマです。
これからも利用者の皆さま一人ひとりが自分のペースで落ち着いて過ごせる環境を大切にしていきます。


カテゴリー:お知らせ, 南陽の里
Tags: 南陽の冬 雪景色, 社会福祉法人 友愛会, 障がい者居宅介護 訪問介護 南陽の里, 障がい者移動支援サービスセンター 南陽の里
地域で支える 命の避難訓練「車椅子で体験する“もしも”への備え」2026.1
グループホームおおさとです。
先日、地震などの災害時に迅速な避難が求められる中、
車椅子利用者さんがどのように安全に移動できるかを検証するため、
おおさと小学校の皆様にご協力を賜り、垂直避難訓練を実施しました。
当日はご利用者の皆さんにも実際に参加していただき、
階段での支援方法や避難経路の確認を行いました。
現場での体験を通して、地域が連携して備えることの
重要性を改めて実感する機会となりました。
今後も定期的な訓練を継続し、万が一の際にも落ち着いて行動できるよう、
施設全体で防災体制の強化に努めてまいります。

カテゴリー:おおさと, お知らせ
Tags: グループホームおおさと, 介護・医療 ボランティア, 地域連携, 社会福祉法人 友愛会, 車椅子 垂直避難訓練, 避難訓練
未活用資源の有効活用 ワインの搾りかすを地域循環へ🍷🍇2026.1
ふぁーすと・すてっぷです。
地域循環型の取り組みが山形新聞に掲載されました。
友愛会 Voyage de YUUAI ワイナリーでは、地元・奈良崎牧場様の
「かみのやまワインビーフ」を作りたいというプロジェクトに賛同し、
ワイン製造の過程でこれまで廃棄されていたぶどうの搾りかすを無償提供し、
牛の飼料として活用する取り組みに協力してまいりました。
ぶどうの搾りかすにはポリフェノールが豊富に含まれており、
飼料に混ぜることで肉質をやわらかくし、
風味を高める効果が期待されるほか、牛の健康維持にも貢献しています。
「ワインのまち・上山」で育まれたぶどう。その恵みのあとに残る搾りかすを廃棄せず、
新たな命へとつなぐことで、地域資源の循環、持続可能な農業の推進、
障がい者の就労作業を通じて社会貢献活動を行っています。
本取り組みは、1月10日(土)付の山形新聞に掲載されました。


カテゴリー:お知らせ, ふぁーすと・すてっぷ
Tags: SDGs 持続可能な農業の推進, かみのやまワインビーフ, ワインの搾りかす 地域循環, 上山 Voyage de YUUAI, 地域資源の循環, 山形新聞 掲載, 未活用資源の有効活用, 社会福祉法人 友愛会, 障がい者就労支援
【令和7年12月6日山形新聞に掲載されました】山形県台湾商談会2025
12月5日、台湾で行われた食品関連の商談会に友愛会が参加しました。
県内の菓子・ワイン・ビールなど、10社が参加していました。
友愛会もワインを持参し、試飲をしていただききながら、台湾の企業、
商社、卸売、旅行関連の計7社と商談を行いました。
「ともいき」の精神にも共感いただく会社もあり、現在3社と商談が進んでいます。
上山のVoyage de YUUAIから世界のVoyage de YUUAIへの「ふぁーすと・すてっぷ」
となった、大変有意義な商談会でした。

カテゴリー:お知らせ, ふぁーすと・すてっぷ, 本部事務局
Tags: 上山 Voyage de YUUAI, 台湾商談会2025, 山形新聞 掲載, 山形銀行主催, 社会福祉法人 友愛会
ゆうあいカフェ☕🫖2025.12
グループホームおおさとです。
12月22日に、グループホームおおさとにて、一般の皆さまをお迎えし、
初めての認知症カフェ「ゆうあいカフェ」を開催いたしました☕
ドキドキしながらのオープンでしたが、地域の皆さま11名にお越しいただき、
コーヒーを飲みながら賑やかに談笑されていました。
「こういう場所が出来て良かった。」「またくるね。」とおっしゃっていただき、本当に嬉しかったです✨
カフェの後に施設内の見学もされ、おおさとの魅力を知ってもらえるよい機会となりました😊

カテゴリー:おおさと, お知らせ
Tags: グループホームおおさと, ゆうあいカフェ, 介護・医療 ボランティア, 地域交流, 社会福祉法人 友愛会, 認知症カフェ おおさと
公益財団法人JKA様の補助事業より機械浴槽を購入いたしました🛁2025.12
みはらしの丘です。
2025年度「競輪とオートレースの補助事業(機械振興補助事業)」に申請し、
新しい機械浴槽(ストレッチャー浴)を購入することができました!
開所から10年以上使用してきた浴槽は不具合も多く、
入居者さんにご不便をおかけすることがありましたが、
今回の導入により、安心・安全で快適な入浴時間を提供できています。
高齢の入居者さんが多い当施設にとって、機械浴槽は欠かせない設備であり、
入居者さん&職員一同、大変喜んでおります😊😊
今後も、入居者さんに笑顔で気持ちよく入浴していただきたいと思います。
JKA様、この度は本当にありがとうございました✨


カテゴリー:お知らせ, みはらしの丘
Tags: 公益財団法人JKA, 機械浴槽 ストレッチャー浴, 特別養護老人ホーム みはらしの丘, 社会福祉法人 友愛会, 競輪とオートレースの補助事業 機械振興補助事業, 高齢者支援事業
ゆうあいカフェ☕🫖2025.11
グループホームおおさとです。
11月28日にグループホームおおさとで、認知症カフェ「ゆうあいカフェ」がプレオープンしました🎉
今回オープンするにあたり、ご協力いただいた、おれんじサポートチームえがおの皆さま、
なでしこ包括支援センターの皆さま、市社協の生活支援コーディネーターの方々が参加して下さり、
これからの展望などを楽しくお話させていただく事ができました。
認知症カフェ「ゆうあいカフェ」12月22日(金)13:00~15:00に開催いたします。
認知症の方やご家族、地域の方、専門職の方など、どなたでもご参加いただけます。
皆さまのご参加をお待ちしております☺


📞 申込・問い合わせ:023-665-5170 グループホームおおさと 管理者 大崎
カテゴリー:おおさと, お知らせ
Tags: グループホームおおさと, どなたでも参加いただけます, ゆうあいカフェ, 介護・医療 ボランティア, 地域交流, 社会福祉法人 友愛会, 認知症カフェ おおさと
【インドネシアの大学関係者が「みはらしの丘」を視察】
このたび、インドネシアの大学などの関係者の皆さんが「みはらしの丘」を視察に来訪されました。
介護業務の実際の様子や、外国人職員の働き方について詳しく説明し、双方で活発な意見交換を行いました。
視察では、実際に友愛会で働く職員が現場で業務に取り組む様子もご覧いただき、
利用者との関わり方やチームワークの様子を体感していただきました。
参加者からは、「現場の雰囲気がよく伝わった」「職員の皆さんの働き方や取り組み方が参考になった」
との感想も寄せられ、非常に有意義な交流の時間となりました

カテゴリー:お知らせ, みはらしの丘
Tags: インドネシアの大学, 介護業務, 国際交流, 外国人職員の働き方, 社会福祉法人 友愛会, 視察訪問