2月, 2026 - 友愛会のアーカイブ
【地域貢献活動トピ◎みはらしの丘◎地元小学生へのあいさつ運動】2026.2
みはらしの丘です。
みはらしの丘では、職員による山形市立みはらしの丘小学校での「朝のあいさつ運動」を定期的に実施しています。
回を重ねるごとに、私たち職員の姿を見ると、登校してくる子どもたちから元気にあいさつをしてくれます😊
今回も、子どもたちからたくさんの笑顔と元気をもらいました!💪
当日はプラカードを持って活動を行いましたが、子どもたちが一生懸命に声に出して読んでくれる姿がとても嬉しかったです✨
この日は久しぶりに雪が降る寒い朝となりましたが、子どもたちの明るいあいさつに、心が温かくなるひとときとなりました。
小さな取り組みではありますが、地域とのつながりを改めて感じることができました。
みはらしの丘では、これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、活動を続けてまいります。


カテゴリー:お知らせ, みはらしの丘, 地域貢献活動
Tags: みはらしの丘 冬の朝, 友愛会 オリジナルビブス, 地域貢献活動, 手作りプラカード, 挨拶運動, 特別養護老人ホーム みはらしの丘, 雪景色
排泄介助サポート機器「ONBU」を導入しました!2026.2
南陽の里です。
この度、山形県「令和7年度障害福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業」を活用し、
排泄介助サポート機器「ONBU」を導入しました。
本機器は、立ち上がりや移乗が困難な利用者さんのトイレ移動を安全に支援するための機器です。
利用者さんの安全確保と自立支援の推進、そして職員の身体的負担軽減を目的としています。
先日メーカーより使用方法・安全管理・充電方法などの説明を受け、
職員が実際に体験し、使用感や留意点を共有しました。
今後も利用者の皆さまの安全と快適な生活のため、新しい福祉機器の活用を進め、
安全で質の高い支援の充実に取り組んでまいります。



カテゴリー:お知らせ, 南陽の里
Tags: 安全で質の高い支援, 山形県 支援事業費補助金, 排泄介助サポート機器 ONBU, 社会福祉法人 友愛会, 障がい福祉分野におけるロボット等導入支援事業費補助金, 障がい者居宅介護 訪問介護 南陽の里, 障がい者移動支援サービスセンター 南陽の里
【地域貢献活動トピ◎みはらしの丘◎地元小学生へのあいさつ運動】2026.1
みはらしの丘です。
山形市立みはらしの丘小学校にて、2回目のあいさつ運動を行いました。
前回は友愛会のオリジナルビブスを着て校門前に立ちましたが、
子どもたちから、「どこから来たの?」と声を掛けられることがありました。
そこで今回は、みはらしの丘の職員があいさつ運動をしていることが分かるよう、プラカードを作って臨んでみました!
プラカードを見てくれて、とても寒い朝でしたが、登校してくる子どもたちが、元気いっぱいの声であいさつをしてくれました。
明るいあいさつを聞きながら、私たち職員も自然と笑顔になり、たくさんの元気をもらいました😊
みはらしの丘では、これからも地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、あたたかい交流を続けていきたいと思います。


カテゴリー:お知らせ, みはらしの丘, 地域貢献活動
Tags: みはらしの丘 冬の朝, 友愛会 オリジナルビブス, 地域貢献活動, 手作りプラカード, 挨拶運動, 特別養護老人ホーム みはらしの丘, 雪景色
地域の働く世代を支える「介護・福祉支援に関する包括連携協定」を締結いたしました!
2月5日に当法人と株式会社荘内銀行様との間で介護・福祉支援に関する包括連携協定を締結いたしました。
この協定は、地域における介護・福祉支援の充実と、働く世代が安心して働き続けられる環境づくりを目的としております。
介護・福祉に関する支援が必要となる企業の従業員の方が、気軽に相談できる支援窓口を友愛会に設置いたしました。
受け付けた相談内容は、専門職員が状況を判断し、その方に合わせた回答をさせていただくことにより、事前の準備や心構えなどに役立つと考えられます。
この取り組みは全国的にも珍しく、山形県内で初めての試みとなります。
従業員の介護離職の防止につながるようお手伝いをさせていただき、社会問題の一助となるよう貢献していきたいと思います。

協定書に署名する理事長
荘内銀行 山科専務様 友愛会 荒井理事長
カテゴリー:お知らせ, 本部事務局
Tags: 介護・福祉支援 包括連携協定, 安心して働き続けられる職場環境づくり, 山形新聞 掲載, 株式会社荘内銀行 荘内銀行, 社会福祉法人 友愛会
南陽の里の冬のひととき☃️2026.1
南陽の里です。
大雪が降り積もる日も日々の生活の中で穏やかな時間を大切にしています。
窓の外に広がる雪の山を見つめる利用者さんの姿からは、
厳しい冬の日々の中でも静かな時間を過ごすひとときが伝わってきます。
食堂では、ある利用者さんが鉛筆を使った塗り絵に取り組んでいます。
色を塗るのではなく、濃淡だけで描くことで、手の動きのリハビリにもなっています。
本人のペースで集中して取り組む姿は、静かですが力強い日常の一コマです。
これからも利用者の皆さま一人ひとりが自分のペースで落ち着いて過ごせる環境を大切にしていきます。


カテゴリー:お知らせ, 南陽の里
Tags: 南陽の冬 雪景色, 社会福祉法人 友愛会, 障がい者居宅介護 訪問介護 南陽の里, 障がい者移動支援サービスセンター 南陽の里
地域で支える 命の避難訓練「車椅子で体験する“もしも”への備え」2026.1
グループホームおおさとです。
先日、地震などの災害時に迅速な避難が求められる中、
車椅子利用者さんがどのように安全に移動できるかを検証するため、
おおさと小学校の皆様にご協力を賜り、垂直避難訓練を実施しました。
当日はご利用者の皆さんにも実際に参加していただき、
階段での支援方法や避難経路の確認を行いました。
現場での体験を通して、地域が連携して備えることの
重要性を改めて実感する機会となりました。
今後も定期的な訓練を継続し、万が一の際にも落ち着いて行動できるよう、
施設全体で防災体制の強化に努めてまいります。

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Tags: グループホームおおさと, 介護・医療 ボランティア, 地域連携, 社会福祉法人 友愛会, 車椅子 垂直避難訓練, 避難訓練