理事長挨拶

 友愛会は、平成3年の法人創設以来、一貫して障がい者や高齢者の生活支援、そして利用者一人ひとりの尊厳ある生き方を支援することを目的に歩み続けています。
友愛会が運営する施設は、主に身体に重度な障がいをお持ちの方が利用する「障がい者支援施設すげさわの丘」及び「障がい者支援施設南陽の里」を山形市と南陽市合せて2ヶ所、高齢者の事業として、在宅生活が困難になった方が利用する「特別養護老人ホームみはらしの丘」、様々なサービスを利用しながら在宅生活を継続することを目的とした「デイサービスセンターくろさわ」「湯の郷くろさわ」と県内5施設、合せて20事業を展開・運営しています。

 また、友愛会は入所による支援だけでなく、地域福祉と在宅介護を推進しており、その一環として『相談事業』にも力を注いでおります。私どもの相談事業の特色としては、高齢者や障がい者がその区別なく気軽にお話ができるよう、各専門分野の相談員が個々に合った総合的な相談支援を行っている点にあります。

 私たちは、空気の澄んだ眺望の美しい場所に障がい者や高齢者の楽園を造り、『生まれてきて良かった!』と実感できる施設、ともに楽しく語りあえる施設づくりをモットーにしています。これからも障がい者や高齢者の方々のニーズを大切にし、利用者の意思を尊重する施設づくりに取り組んでまいります。

社会福祉法人 友愛会
理事長 荒井 与志久

ともいき 立場が違えば思いが違う 違う思いを話し合い 違う立場で手を握る

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